おいないの京都最新情報
★ 予 告

京都御所の春季一般公開は四月二十三日~二十九日(七日間)に決定されました。
今回は、天皇皇后両陛下のご結婚慢五十周年記念で通常の春の一般公開を二日間延長さ
れる。
御所北側にある皇后宮常盤殿と、儀式用の「飛香舎(ひぎょうしゃ)」が二〇〇五年十一月以来三年半ぶりに特別公開され、子ども部屋にあたる「若宮・姫宮御殿」及び朔平門も初めて特別に公開。また,御結婚に関連した展示等も実施される。
例年の一般公開と同じく紫宸殿や清涼殿、小御所なども公開される。
入口は西側の宣秋門で、入門時間は 午前九時~午後三時半まで。
催し 場所:春興殿(しゅんこうでん)前広場(雨天時:承明門(じょうめいもん)内)
二十五日(土)雅楽(平安雅楽会) 午前十時~十一時 「振鉾(えんぶ)」「青海波(せいがいは)」
二十六日(日)管絃(いちひめ雅楽会)午前十時~十一時 「越天楽(えてんらく)」 朗詠
(ろうえい)「 徳是(とくはこれ)」
二十九日(水・祝)雅楽(平安雅楽会) 午前十時~十一時 「振鉾」「万歳楽(まんざいらく)」
★お 知 ら せ 【プライベート】

同志社大学卒業生の皆さんに朗報
同志社大学は、創立者の新島襄が飼っていた愛犬・ビーグル犬をモチーフにした大学のキャラクター「Ben-K」(べんけい)を制作した。
狩猟が趣味だった先生は晩年、寺町通丸太町上る(現・新島会館)の自宅で「弁慶号」と名付けたビーグル犬を放し飼いにしていた。
神奈川で療養されていた先生が亡くなられたが、帰りを待ち続けていたという忠犬が、同志社のイメージアップに一役買いそうだ。
「Ben-K」は、先生のトレッドマークである豊かな口ひげをたくわえた正装姿。
新島襄先生の建学の精神が息づいてかを見守る「番犬」としての役割や、果敢に物事に挑戦する「猟犬」のイメージを表現したという。






【京 の 季 節 の 花 便 り】
お詫びとお知らせ
